カンザキ菅原本店 クロスバイク・ロードバイク・電動自転車・シニア自転車

BLAND
4

MENU
4

組立てについて

組立て手順

開封

      
  • 多くのメーカーがこのように箱詰めで自転車を送ってきます。
  • 7分組と呼ばれる状態で自転車は箱に入れられています。

梱包材除去

  
  • 梱包材で包まれ、前輪が外された状態で固定されているので梱包材を除去していきます。
  • このときフレームやパーツ表面に傷、変形、変色がないかもチェックします。

ネジ類のグリスアップ

  
  • 工場出荷の段階ではネジ類にグリスが塗布されていないことが多いため確認しながらグリスアップを行ないます。
  • グリスを塗布することでネジの固着などのリスクが低下し、適正なトルクで締めやすくなります。
  • 特にステムやシートポストなど固定部に用いられるネジには必ず塗布します。

前後ホイールの振れ取り

  
  • タイヤを外します。
  • まんべんなくホイールを軽く押しながら“なじみ”を出します。
  • ホイールセンターゲージを用いてホイールのセンターを確認します。
  • 振れ取り台に乗せ横振れと縦振れをチェックします。
  • 振れていたらニップルを調整し精度が出るまでなじみ出しと調整、センター確認を繰り返します。
  • この時にリムの接合部やホイールに貼られたデカールの汚れ破れもチェック。

ホイール関連

  
  • カセットスプロケットのはめ合わせをチェックしロックリングにグリスを塗布して固定。
  • タイヤをはめ空気を適正空気圧まで充填。
  • この時も空気を入れながらタイヤなどに変形など異常がないかチェック!
  • 適正空気圧を常に保つことでパンクのリスクを下げるだけでなくタイヤの寿命も長くなります。

ディレイラーハンガーの精度出し

  
  • リアディレイラーを外しディレイラーハンガーの取付ボルトをチェック!
  • ディレイラー調整ツールでハンガーの精度を確認&修正します。
  • 変速のキレなどに関わる部分なのでしっかり確認します。

ボトムブラケットなどの調整

  
  • クランクの固定ボルトを外すと同時にグリスアップ。
  • コッタレス抜きを使用して左右のクランクを慎重に外します。
  • ボトムブラケットを外しグリスアップ後に再びキッチリ締めて固定。
  • クランクとボトムブラケット軸のはめ合わせ部分にもグリスを塗布。

シフト/ブレーキケーブルの長さ調整

  
  • 工場出荷段階だとシフト/ブレーキケーブル共に長めです。
  • ケーブルが無駄に長いと見た目が悪いだけでなくシフトやブレーキのレスポンスなどが悪くなる場合があります。
  • 適切な長さにケーブルをカットし切断面を削って滑らかにします。
  • 適正な長さにカットしたケーブル類は見た目もスッキリとしシフトやブレーキの引きも軽くなります

ブレーキの調整/ディレイラーの調整

  
  • ワイヤーに専用のグリスを塗ります。ブレーキやシフトレバーの引きが軽くなります。
  • ワイヤーは新品状態だと若干伸びるので数回引っ張って伸びを取ります。
  • ブレーキはブレーキシューとリムの面がきちんと平行に当たるように調整します。
  • クロスバイクの場合はトーインと呼ばれるシューを上から見てハの字型の傾斜を付けることでブレーキ時の音鳴りなどを抑制、低減する効果があります。
  • ディレイラーの動きを調整して適切な変速精度を出します。

シートポスト関連

  
  • シートポストを差し込むシートチューブの先端をやすりで丁寧に削ります。
  • 余分な塗料やパイプのバリを削ることによりシートポストの入りがスムースになります。
  • シートチューブを挿入し固定したらサドルが地面と平行になるように角度を調整し固定します。

ワイヤーの先端の処理

  
  • ブレーキ/シフトワイヤーはそのままだと長い場合が多く先端も尖って危険なためカットします。
  • カットしたワイヤーの先端にエンドキャップを被せてワイヤーの処理は完了です。

最終確認

  
  • 再度全体チェックをして最後に車体を拭いて問題がなければ組立て工程完了です。

通信販売の商品の発送方法

発送手順

梱包

      
  • 自転車が完成した状態です。
  • 完成した自転車に緩衝材を巻いて傷や汚れなどから保護します。
  • 最後に自転車がすっぽり入る箱に入れて梱包は完了です。箱は車体の長さによっては別の箱を使用する場合がございます

通信販売におけるクロスバイクのハンドル固定について

クロスバイクのハンドル固定方法

固定手順

  
  • 写真①…箱から出した状態ではハンドルは梱包の都合上、ステムの固定ボルトを緩めて動かしているので横を向いています。
  • 写真②…まずは車体の前に立ちホイールを両脚で挟み込んで固定して下さい。
  • 写真③…ハンドルを動かしてハンドル位置を適正な位置に移動させて下さい。
  • 写真④…ステム固定ボルトを確認してください。左右に1本づつボルトがあるものもあれば片方に2本のものもあります(この場合は左右に1本)
  
  • 写真⑤…6角レンチをご用意ください。スポーツバイクのステムボルトは例外を除きほぼ『4㎜、5㎜、6㎜』のいずれかです。
  • 写真⑥…左右どちらからでも良いのでボルトを数回締めつけて下さい。一気に締め込まないでください。
  • 写真⑦…反対側のボルトも同じ回数締めつけて下さい。左右交互に少しづつ締めていきます。左右のボルトが最後まで締め込まれると終了です(※1)
  • 写真⑧…このボルトは調整済みですので締めたり緩めたりしないでください。
  • ※1ボルトの締め付けは常識の範囲の力の入れ方でボルトが動かなくなればOKです。必要以上に体重を掛けたりして締めつけるとボルトが傷みます。

クイルタイプのハンドル固定方法

固定手順

  
  • 写真①…箱から出した状態ではハンドルは梱包の都合上、ステムの固定ボルトを緩めて動かしているので横を向いています。
  • 写真②…まずは車体の前に立ちホイールを両脚で挟み込んで固定して下さい。
  • 写真③…ハンドルを動かしてハンドル位置を適正な位置に移動させて下さい。※梱包時に都合で左右のどちらかの横向きになっています。いずれにしても正面を向くように調整をお願いします。
  • 写真④…6mmの六角レンチでステムを固定します。締め方がゆるすぎると、走行中ハンドルが曲がり大変危険ですので、しっかり締めて下さい。
  
  • 写真⑤…車種によってはステムの固定ボルトにキャップが付属していますので、付属している場合はキャップを被せます。
  • 写真⑥…写真のヘッドセットの部分は調整済みですので締めたり緩めたりしないでください。
  • 写真⑦…シートの高さを調整される場合は、必ずネジが切ってあるほうのピンを回して緩めて下さい。調整した後に締める際も同様です。

メーカー(スポーツ)

メーカー(一般・シニア)

  • クークル
Information
会社案内
特定商取引法に基づく表示
通販規約
プライバシーポリシー
自転車店の安全基準認定済